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ほどほど
 将棋ジャーナルの編集長をやっていた横田稔さんが亡くなってから、早いものでもう十五年も経つのですね。今年もまた夏の日の終わりに仲間が集まって呑みました。
 どの話からも、彼が将棋にかけた情熱のほどが伝わってきまして、お酒が入ると平静のときより感動し早くなる私めとしましては、涙腺がしきりに刺激されて困るのでありました。
 近代将棋に「走り書き帖」を連載している湯川博士が「今度の号に横田くんのことを書こうと思っているんだ。酔っぱらっちゃう前に聞いておきたいんだ」と言って、飲み会に同席した美馬和夫さんらに取材していました。9月26日発売の11月号を、こうご期待です。
 私めは、お酒がどうやら度を超してしまったようで、嘆かわしいことに途中からの記憶がほとんどありません。二次会三次会で酔っぱらっちゃったことは数え切れないくらいありますが、一次会の会費を払ったかどうかの記憶すらないというのはさすがに初めてです。幹事をやってもらった湯川さん。払ってなかったら請求してくださいませ。
 それにしても、どうしてほどほどに飲めないのかなあ。まだまだ修行が足りないのですね。
 
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月刊「近代将棋」編集日記