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温暖化、是か非か
 温暖化が問題となって久しい地球号ですが、この間、ボヤーっと正月のテレビを見ていましたら、面白いことを言っている方がいました。「恐竜が栄えたころは、地球の二酸化炭素濃度は今の三倍くらいありましたし気温も高かったのです。そのお陰で植物が光合成を盛んに行い、恐竜にとってエサが豊富にあるという環境にあったのですね。ですから、今より地球の温度が上がっても、それで良くなるところはあるわけなので、温暖化を止めようとしなくてもよいのではないかと考えるのです」
 この方は、何かの博士であると紹介されていまして、もちろんまじめな顔をして話していました。聞いていて、なるほどなあ、そんな考え方もあるのかと思いました。
 そういえば、ここ数年、北海道の米の生産高と品質が向上しているとのデータもありますですね。
 地球温暖化について、学ぶべきことがたくさんありそうだなと思いました。
| - | 16:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
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45億年前に地球が生まれてから、恐竜が生きていた時代は数億年から7,8千年前といわれています。その間、またそれからも地球は今では想像できないほどの環境と気候変化を起こしています。人類が出現したのはずっと後のせいぜい400年前。それから更に極最近の縄文時代、つまり約1万年前には地球の温暖化で海水は今より数メートルも上昇していたことが証明されています。つまり何が言いたいかというと、地球はたかが人間の活動によって気候変化に犯されるようなヤワなボディでできているのではないと思うわけです。
エコを商売のネタとして省エネ自動車やソーラー発電が脚光を浴びています。家庭用のコンセントから充電できる自動車といいますが、充電するための電力にどれだけの費用(石油やガス、設備及びその設備を作るためのエネルギーや、人力、これもエネルギーとすれば、その源はかなりの分が石油やガスに基づいています)、つまりすでに二酸化炭素を放出しているわけです。
今日のテレビで家庭用のソーラー発電がなかなか元を取れないと報道していましたが、設備にはかなりのエネルギーを費やしているわけで、つまり二酸化炭素を消費しているわけで、結局はエコにはなっていないのではと思うわけです。
というわけで、私めとしましては、今のまま日ごろから「もったいない」と思う気持ちで生活するのが地球環境に一番いいものと思っているわけであります。
二酸化炭素の使用量を外国から買うなんて笑い話がまじめに国単位で論議されるなんて、人類は恐竜よりずっと短く終わるでしょうね。
| YUTOK | 2008/01/10 9:22 PM |
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