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126の手筋
 十歳のときに親父にマージャンを仕込まれてからですから、もうかれこれ四十数年打っていることになります。それでもアホなものでして、知らないことがたくさんあります。先日の井出洋介名人のマージャン教室でも、本番の教室が終わってからの飲み会にて、井出さんが他の方としていた会話の中で、「手があまり良くないときに、126とあってこのうち何か切るとしたら1を切るのは手筋としてあたりまえのことなんですよ」と言っているのを聞いて、なるほどーーーーっと、思わずイスから十センチばかり飛び上がってしまいました。
 マンズでもソウズでもピンズでも、1・2・6と持っていてこのどれかを切るときに
いつも、6を切るんじゃ引っかけにはなるけど手が固定され過ぎちゃって、そのあと持ってきた5はツモ切りで、そうすると4も捨てる流れになっちゃうし、かといって2・1と切るのでは下半分くらいをまるっきり諦めちゃうことになるしなあ、と、得心が行かないまま6か2を切っていたのですが、井出さんが言っていたように、1から切って2・6と残せば、完全なロス牌は3だけで4がくれば246のリャンカンの好形になるし、とにもかくにも牌が柔らかく使える感じがします。
 お隣の方との話しが済んだ井出さんに「あの、126の手筋、いままで知りませんでした」と言いましたら、「こういうのって、自分で考えるのはできなくはないけれど時間がかかるでしょ。だから手筋として本から学ぶとか、教えてもらっちゃったほうがいいんです」あ、将棋も同じだな、と思いました。
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月刊「近代将棋」編集日記