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    耳を澄ませて
     勘は、甚だしい力と書く、と升田幸三実力制第四代名人が言っていたのをよく思い出します。私めは、兎年のせいでしょうか耳がよく利くようでして、耳が感じとる音や気配から我が身にこれから起こるであろうことを予感してきました。
     碁将棋、マージャンをやっていて、読みに関してはぜんぜーんダメだなと自覚しているのですが、読みが当てにならない分を耳勘のお陰でずいぶんと助かってきました。碁将棋なんかでは、自陣に手入れが必要なときには耳がポッと熱くなります。ほっとくと危ねーぞ、と教えてくれているわけです。それで適当に守っておきますと、感想戦で相手から、次に打ち込もうと思っていたら寸前のところで受けられちゃって、なんてことをいわれることになります。
     マージャンでも、危ない牌をいつまでも抱えていると、耳が早く切れというようにポッポと熱くなってきます。そこで好牌先打(こうはいせんたー)という格言を思い起こしながら危なそうな牌を切っておきますと、直後に相手にテンパイが入って、当たり牌はというとさきほど私めが好牌先打しておいた牌だった、てなことになります。
     これからも耳を澄ませて生きて行こうっと。
     
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    月刊「近代将棋」編集日記