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    安全牌
     若いころは引きが強かったんだけど、年取ってくるにつれて引きが弱くなったなあと、三十年くらい前に感じたことがありました。二十をちょいと過ぎたあたりでずいぶんオジンくさいことを思っていたなと、当時を振り返って一人ニタリとしています。こないだなんか、最終電車の中でこれをやったらたまたま居合わせた女性に見られてしまいまして、バツが悪い思いをいたしました。変な酔っぱらいだと思われちゃったんでしょうね。ま、確かにそうですけど。はは。
     学生マージャンをやっていて、みんなに通るようないわゆる共通安全パイを一つかひどいときは二つは持ってないと安心できない、という腰抜けマージャンを覚えてそれをしっかり身に付けちゃったんですから我ながらアホでした。手が順調に進んでいくとイーシャンテンでは安全パイはたくさん持ちたくても一枚しか持てないし、首尾良くテンパイした日には、安全パイは一枚も持てません。ですから、テンパイが入るのが正直恐かったっ、てんですから、よくまあそんなんで戦っていたものだと思います。
     最近になってようやく安全パイを持つということを考えずに打てるようになりました。そのお陰でしょうか、ビシビシ引きまっせーっ。
    | - | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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    月刊「近代将棋」編集日記